演者・座長の方へ
1.シンポジウム、教育講演、特別講演、一般演題座長の方へ
ご担当のセッション開始20分前までに、各会場前方右側の次座長席までお越しください。
2.シンポジウム、教育講演等の演者の方へ
■発表データの準備
・当日に会場に設置される機材
《OS》Windows11
《アプリケーションソフト》Microsoft PowerPoint2024
発表者ツールは使用できません。
・確認したデータをUSBフラッシュメモリにてご持参ください。
文字フォントは、OSに設定されている標準的なフォントを推奨いたします。
・解像度はFull HD(1920×1080)、画面の比率は16:9です。
Power Pointに貼り付ける動画はmp4形式を推奨いたします。その他の形式ですと動かない場合がございます。
念の為、PowerPointデータとともに動画ファイルも必ずご持参ください。
・動画を使用の場合、バックアップ用としてご自身のノートパソコンを必ずご持参ください。
プレゼンテーションに他のデータ(静止画・動画・グラフなど)をリンクされている場合でも元のデータを保存していただき、必ず事前にほかのパソコンでの動作確認をお願いいたします。
発表時は、発表者ご自身で演台に設置してあるモニターを見ながらキーボードもしくはマウスで操作してください。
・発表者ツールは使用できません。
また、ご自身のPCを演台に上げての発表もできません。
原稿が必要な方は、予めプリントアウトしたものをご持参ください。会場ではプリントアウトできません。
・データは学術集会終了後、運営事務局が責任をもって消去いたします。
〇PCをご持参される方
・PCを会場内のオペレーター席にてお預かりして発表する形となります。
・バッテリー切れ防止のため、電源(AC)アダプターを必ずご持参ください。
・ご自身のPCの外部モニターに出力する端子の形状を必ず確認し、必要な場合は接続用の外部出力変換アダプターを必ずご持参ください。
接続にはHDMIとUSBtype-Aの両方必要です。専用の変換アダプターが必要な場合はご持参ください。
・万一のトラブルに備え、ご自身のPCに保存されている重要なデータはバックアップをお取りください。
・発表中にスクリーンセーバーに切り替わったり省電力機能で電源がきれたりしないよう、PC本体の設定をお願いいたします。
■発表データの登録
・セッション開始30分前までに、PC受付にて発表データの登録・確認を行ってください。 PC受付でのチェック終了後、会場内の「次演者席」へ15分前までにお越しください。
・演台上には、モニター、キーボード、マウスを用意いたします。 発表の順番になりますとオペレーターが最初のスライドを表示しますので、その後の操作は各自で行ってください。演台上にはレーザーポインターはございませんので、スライドを示す際は、マウスカソールをご使用願います。
<発表データ受付時間>
11月29日(土)8:30~15:00
11月30日(日)8:30〜15:00
受付場所 :10階1007 (奥側は受付となっております)
■利益相反(COI)の申告
・第15回日本在宅看護学会学術集会では、筆頭発表者の利益相反の開示が必要です。
利益相反の有無にかかわらず, 全ての筆頭発表者にご開示いただく必要がございます。
スライド 1 ページ目に演題名と 研究者名(発表者は先頭に記載し,氏名の前に〇をつける), 所属等を記載してください。
一般社団法人日本在宅看護学会COI 自己申告の基準(下記)に基づき利益相反に関するスライドを2 枚目に示してください。
・COI 自己申告の基準
対象者は、個人における以下の 1~9 の事項で、開示基準額を超える場合には、所定の様式に従って申告するものとする。
なお、COI 自己申告に必要な金額は、以下のごとく、各々の開示すべき事項について基準を定めるものとする。
1)看護学研究に関連する企業・組織や営利を目的とする団体の役員、顧問職については、一つの企業等からの報酬が年間 100 万円以上の場合
2)株式の保有については、年間利益(配当、売却額の総和)が 100 万円以上、あるいは全株式の 5%以上を所有する場合
3)特許権などの使用料が年間 100 万円以上の場合
4)看護学研究に関連する企業・組織や営利を目的とした団体から、日当、講演料等で、一つの企業・団体からの合計が年間 50 万円以上の場合
5)看護学研究に関連する企業・組織や営利を目的とした団体が、パンフレットなどの執筆に対して支払った原稿料が年間 100 万円以上の場合
6)看護学研究に関連する企業・法人組織や営利を目的とした団体が提供する、受託研究、共同研究などが、一つの研究に対して支払われた総額が年間 200 万円以上の場合
7)奨学寄附金
8)看護学研究に関連する企業・組織、営利を目的とする団体がスポンサーとなる寄付講座に所属している場合
9)その他の報酬(研究とは関係のない旅行、贈答品等の合計が年間 10 万円以上の場合
(一般社団法人日本在宅看護学会 利益相反に関する指針より)
3.一般演題発表者の方へ
■発表時間および発表形式
・本学術集会の一般演題は、口頭発表、ポスター発表ともに事前にデータ登録をしていただきます。
・PowerPointにて発表資料を作成していただき、登録してください。
■口頭発表
・発表7分+質疑応答3分の計10分です。座長の指示に従い時間厳守で発表を行ってください。
・現地でのご発表のみとなります。
・発表データは、会期中特設Webサイトにて掲載します。
〇発表データの準備・登録
・口演発表の場合もポスター発表と同じく事前にご登録いただいたデータを用いて発表を行います。 当日のデータ受付は不要であり、修正、差し替えはできません。 データ(口演発表と同じPowerPointのスライド形式)の登録方法はメールにて送らせていただいた物をご確認ください。
・スライド合計枚数はタイトル、COI自己申告を含み15枚以内とします。
■ポスター発表
・ポスター発表は、事前に登録されたデータをオンデマンド期間に掲載する形で行います。
・当日の登壇時間はありません。また、データ登録期間を過ぎての修正はできません。 データ(口演発表と同じPowerPointのスライド形式)の登録方法はメールにて送らせていただいた物をご確認ください。
・スライド合計枚数はタイトル、COI自己申告を含み、15枚以内とします。
■利益相反(COI)の申告
・第15回日本在宅看護学会学術集会では、筆頭発表者の利益相反の開示が必要です。
利益相反の有無にかかわらず, 全ての筆頭発表者にご開示いただく必要がございます。
スライド 1 ページ目に演題名と 研究者名(発表者は先頭に記載し,氏名の前に〇をつける), 所属等を記載してください。
一般社団法人日本在宅看護学会COI 自己申告の基準(下記)に基づき利益相反に関するスライドを2 枚目に示してください。
・COI 自己申告の基準
対象者は、個人における以下の 1~9 の事項で、開示基準額を超える場合には、所定の様式に従って申告するものとする。
なお、COI 自己申告に必要な金額は、以下のごとく、各々の開示すべき事項について基準を定めるものとする。
1)看護学研究に関連する企業・組織や営利を目的とする団体の役員、顧問職については、一つの企業等からの報酬が年間 100 万円以上の場合
2)株式の保有については、年間利益(配当、売却額の総和)が 100 万円以上、あるいは全株式の 5%以上を所有する場合
3)特許権などの使用料が年間 100 万円以上の場合
4)看護学研究に関連する企業・組織や営利を目的とした団体から、日当、講演料等で、一つの企業・団体からの合計が年間 50 万円以上の場合
5)看護学研究に関連する企業・組織や営利を目的とした団体が、パンフレットなどの執筆に対して支払った原稿料が年間 100 万円以上の場合
6)看護学研究に関連する企業・法人組織や営利を目的とした団体が提供する、受託研究、共同研究などが、一つの研究に対して支払われた総額が年間 200 万円以上の場合
7)奨学寄附金
8)看護学研究に関連する企業・組織、営利を目的とする団体がスポンサーとなる寄付講座に所属している場合
9)その他の報酬(研究とは関係のない旅行、贈答品等の合計が年間 10 万円以上の場合
(一般社団法人日本在宅看護学会 利益相反に関する指針より)
を記載してください。
交流集会・コラボ企画・理事会セミナー 企画者の方へ
- 自主運営となり ます。企画者の責任において開催してください。
- 準備や片付けを含めて時間内に終了するようご協力をお願いいたします。レイアウト変更した場合は、必ず時間内で現状復帰してください。
- 使用されるPCをご持参いただき、各会場のHDMIケーブルに直接つないで映写ください。事前にデータを確認されたい場合は、PC受付にて試写ください。
- 各会場の映像機器に関するご質問や対応が必要な場合は、PC受付にお声がけください。
- 各講演会場で、プロジェクター、スクリーン、マイク4本(有線2本・無線2本)が利用できます。その他必要な資材・機器につきましては企画者側でご用意ください。
- 利益相反の有無を、発表に口頭にて開示ください。COI掲示は不要です。